狼煙きょーへー

こんばんはベースボーカルけーきです



まずは本日"狼煙"というバンドの企画を見てきました。




企画自体最初からいれなかったのはすごく悔やまれるけど、それでも行ってよかった




そしてどうしても狼煙のベースきょーへーについてブログを書きたくなりました





狼煙のベースきょーへー、通称"SEXきょーへー"




まずは名前がイカれてる




なのにくそ真面目




加えてイケメン








そして俺が尊敬してる人間




これが一番言いたかった。





きょーへーとは大学も学科もサークルも同じで、入学当初からずっと仲良くやってる関係




いや、正直そんな"仲良し"って言葉じゃ収まらないんですよ




俺にとっては特別な存在です





きょーへーがどれだけすごいやつかを言い出したらキリがないし、俺が知ってるのは本当にその一部でしかないけれどちゃんと書きます





なんと言っても筋の通った男の中の男





やることはちゃんとやる、ダサいことはダサいと言える、嫌なことは嫌と言える




簡単なことかもしれないけど、適当な人間にはそうできることじゃない




でもきょーへーには出来てた。





たからといって無理をしてないかというとそうでもなくて、誰よりも我慢強いやつだってことも知ってる





ずっとバンドを組みたくて、でもなかなか思うように行かなくて




それでも諦めずにカバーライブにでて、それだけじゃなく普段のライブにもカバーで出演して、




辛抱強くバンドを組むために努力して





そして1つのバンドに加入できることになって、そしたらきょーへーは「すぐジュニアに追い付くから、見てろよ!企画よぶから!」って




すげー嬉しそうで、俺も嬉しくて






でもすぐにそのバンドには居られなくなって、また1人になった





悔しかった、でも絶対にそれ以上に悔しかったのはきょーへー本人だっただろう





どうにかしたかった、でも俺はもうバンドを組んでて誘うことは出来なかった






そんな時でもきょーへーはたくさんジュニアを見に来てくれて、ライブハウスにもたくさん行ってて




どうしてもメンバーの集まらないライブにも無理とは言わず出てくれて、




助けるつもりが逆に助けられてた





そして決まってきょーへーは「今日のライブよかったよ、早くオリジナルで対バンしたい。すぐ企画やっから待ってろよ!」って話してくれた






諦めてなかった






一度口にしたことは曲げない、とても熱い心を持っている







そして遂にオリジナルバンド"狼煙"として、今日初めての企画をやっていた。




嬉しくて泣きそうだった






やっぱりすげぇやつだと改めて思った






本編が終わり、楽屋へ戻っていくメンバー、きょーへーは泣いてたように見えた





拍手からのアンコール





オリジナルバンドとして、初めての企画で、初めてのアンコール





また熱いものが込み上げて下を向いた、




明るくなって顔をあげたらきょーへーは笑ってたよ





自慢げにお洒落なフレーズ弾き出すし、アンコールの曲は変わるし





色々と固くなってたけど、俺も笑っちゃったね





でもそれでいいんだよ、輝いてたよ

嬉しかった





本当に今日は嬉しさで溢れるいい日でした






何か改めて読み返すと恋人かよって感じになってますけど!それはそれでよし!




あとは伝わればなおよし!






というわけで、


改めて、きょーへーは俺の憧れです




追い抜くって言われてたけど、むしろ俺はきょーへーの背中を見て前へ進めてます



いつもありがとう!